2019年04月02日更新

投資家に対し専門的なアドバイスをしてくれる「投資顧問」。投資顧問契約を結ぶことで投資アドバイスを受けられる他、契約形態によっては投資判断・運用の代行を依頼できます。その投資顧問が「テーマ株」に対する旬な情報を提供してくれることを知っていますか?

プロの目線で選び抜かれた情報は、投資初心者の銘柄選びにおいても大変役立ちますので、参考にしてみることをおすすめします!

テーマ株の特徴

まずはテーマ株について確認していきましょう。テーマ株とは簡単にいうと、いま話題となっている材料(テーマ)の関連銘柄を意味します。テーマとなる題材は世の中のトレンドや新技術、社会問題など様々ですが、その特徴はなんといっても株価の値動きのスピードが速いことです。中には短期間で数倍に株価が上昇するケースもあり、大きな利益を得ることができるため、個人投資家の間では人気があります。

株価について調べる男性しかし一方で、株価が短期間で急落するリスクがあることを忘れてはいけません。適当なタイミングで売ることが重要になります。

テーマ株の売買でありがちなのが、大きく値が上昇した後に飛びついて購入してしまうこと。

人は高騰している株を見ると、自分も波に乗ろうとして買いに走る傾向にあります。しかしこれは、すでに手遅れのケースが多く、株価はすぐに下がり損失を出してしまいます。「安いときに買って、高くなったときに売る」。簡単に見えますが実践するのは難しく、実現は不可能といっても過言ではありません。

そんな時、役立つのが投資顧問からのアドバイス。個人では難しくても、投資のプロが発信するアドバイスを活用することで、成果をあげられる可能性が高まります。

テーマ株に詳しい投資顧問

日本には多くの投資顧問会社が存在します。その中でも「株マイスター」は個人投資家第一主義の理念のもと、有益な生きた情報を個人投資家へ届けるため活動をしています。

2019年に注目されるテーマ株株マイスターの特徴の一つが、テーマ株にフォーカスしたオウンドメディア『テーマ株マイスター』を運営していること。このページを見れば、いま旬なテーマの情報を簡単に収集することができるのです。

2019年では、どんなテーマが話題となっているのでしょうか。テーマ株マイスターでも取り上げられている、注目のテーマについて見ていきましょう。

令和
4月1日に発表された新元号「令和」。既に令和の争奪戦は始まっていて、令和を題材にしたサービスや商品が展開されています。元号のテーマでは、サービス業や小売業に注目すべきでしょう。
5G
2019年は5G元年になるといわれています。通信業界に特需があるのはもちろんですが、5Gの世界では「自動運転」や「リモート医療」の商用化も期待されています。
AI
ドローンやフィンテック、IoTなどの技術分野と密接に関連するのが人口知能(AI)。大手企業からベンチャー企業まで、多くの銘柄が存在していて、今後の技術革新に外せない技術として、投資の世界においても大本命のテーマといえます。

銘柄の目利き力をつけよう

株を始める初心者に大切なことはなんでしょうか。それは普段より世の中の情勢にアンテナを張り続け、常に情報収集を欠かさないことです。

特にテーマ株は、トレンドや新技術の波に乗って急激な値上がりを見せますので、いち早く情報をキャッチする必要があります。しかし情報収集と一言にいっても、現在の世の中は多くの情報が発信されているため、取捨選択が必要ですし、押さえるべきポイントを身につけるべきです。

情報の取捨選択については先ほどご紹介したサイト「テーマ株マイスター」などを活用して、旬なテーマを中心に情報を集めてください。次に押さえるべきポイントですが、これは注目したテーマや企業に対し現在、さらに今後も需要を見込めるのか、しっかりと予測することです。需要が続くモノの株価は下落しにくい特徴があります。

また日々、株式の相場をチェックする習慣をつけるようにしましょう。値が変動するのには理由がありますので、「上がった」「下がった」で終わらずに常に理由を追いかけましょう。背景の調査を継続すると、次第に相場に対する目利きが効くようになり、株売買のタイミングが掴めるようになります。ここまでくると、個人投資家としても一人前といえるでしょう。

まとめ

テーマ株は短期的に大きな利益を得られる一方で、損失を出すリスクが高いことを説明してきました。失敗のリスクを減らすには、日頃よりニュースやブログを通じて情報を収集する必要があります。そんな皆さんの手助けとなるのが「株マイスター」。株マイスターが発信する情報には旬なテーマ株について述べられていますので、ぜひ参考にしてください。